定番ですが野菜は細かく切って混ぜています

我が家でやっているのは、定番ですが、細かく切って好きな物と混ぜる方法です。子供の好きなものだとお肉料理が多いので、ハンバーグなどにみじん切りにして混ぜます。チキンライスなど入れた時に見た目で分かりにくく、味の濃いものに混ぜるのも良いです。

ハンバーグに入れる

粗いみじん切りだと嫌がるので面倒かとは思いますが、出来るだけ細かくみじん切りにしています(ちょっと大変ですが)。みじん切りでも気になるお子さんには、ミキサーでペースト状にして混ぜるとより良いと思います。
ペースト状になった場合には、子供が大好きなカレーなどにいれると知らぬ間に食べてくれます。
(みじん切りにするのもペースト状にするのも、入れすぎると野菜の味が濃くなってしまうので注意して下さい。)
ほうれん草など入れすぎると、色が出てしまって嫌がるので少量にするのがオススメです。

ペースト状にする手間がという方は、野菜ジュースをいれても良いです。トマトのホール缶などを活用しても良いです。

見た目を可愛くするのも良い方法です。嫌いな野菜の見た目が嫌いという食わず嫌いな子には効果的です。子供の好きなキャラクターに模ったものなどにすると喜んで食べてくれます。

調理方法を紹介してきましたが、野菜を食べた時に褒めてあげるのもポイントになります。子供にとっては嫌いな物を食べるのは必死な事です。
褒める事を徹底すると、自分から食べて自慢してくるようになりました。
そして、強制的にはしない事もポイントです。一口食べてくれたけど、全部は無理だったとしても無理矢理食べさせると逆効果です。

野菜嫌いの克服は長い目で見るのが良いと思います。
食わず嫌いな子はこんなに美味しいのという感じで急に食べる事もありますが、味自体が嫌いな子は急に食べる事はあまりありません。

大人になれば自然と野菜を食べられるようになることも多いですが、成長期の子供にはなるべく野菜を食べさせたいのが親心。でも、焦らずストレスを溜めずに工夫していきたいです。